日立工場

明日のエネルギーをテーマに人類の未来に貢献します

日立工場は、1930年(昭和5年)に国産技術の確立をめざし創設、「フロンティアスピリッツ」を連綿と具現する役割を果たす一方、高度な技術と確かな技能、最新鋭の設備をもって数多くの製品を世に送り出してきました。
今後も、人々の生活環境を豊かにするさまざまな製品を通じて社会に貢献すべく、「挑戦」を続けていきます。

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    • 工場面積

      434,000m2

    • 国際認証

      ISO 9001 品質マネジメントシステム

      ISO 14001 環境マネジメントシステム

主要製品


蒸気タービン

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火力用蒸気タービン

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原子力用蒸気タービン

水力

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ポンプ水車ランナー

ガスタービン

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H-25形ガスタービン

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H-100形ガスタービン

発電機

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火力用タービン発電機

主要生産設備

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大型タービンローター NC旋

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高速タービンブレード加工ライン

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大型NCプラノミラ

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タービンローターサイドエントリー翼溝加工機

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φ200NC横中繰り盤

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6,000トン複動プレス

沿革


1910年 久原鉱業株式会社日立鉱山の付属事業として創業。
1912年 久原鉱業株式会社日立製作所に改称、製品の販売を始める。
1918年 1,000kVAタービン発電機が完成。
1920年 資本金1,000万円をもって、株式会社日立製作所を創設。
1930年 海岸工場を創設。
1933年 2,800kW陸用タービンが完成。
1945年 B29爆撃機延べ120機により海岸工場は壊滅的被害を被る。
1956年 創業当時の電気機械修理工場を海岸工場内に復元、「創業小屋」と命名。
1972年 原子力用タービン日立初号機(13万8,600kW)が完成。
1988年 H-25形ガスタービン初号機(2万5,000kW級)が完成。
1993年 ガスタービン研究開発センターを新設。
1997年 7万kW級超伝導発電機が完成。
2010年 創業100周年。
2011年 東日本大震災で海岸工場が被災(2週間後、完全復旧宣言を出す)。
2014年 三菱重工業(株)と(株)日立製作所の火力発電システム事業を統合し、三菱日立パワーシステムズ(株)を設立。これに伴い、三菱日立パワーシステムズ(株)日立工場 となる。
2016年 日立工場本館を新設
2020年 三菱パワー(株)設立。これに伴い、三菱パワー(株)日立工場となる。

所在地


住所 〒317-8585
茨城県日立市幸町3-1-1
TEL 0294-20-8000
アクセス JR常磐線 日立駅下車 徒歩約10分