マルチスキャン水浸UT肉厚測定

特徴

  1. φ38.1~φ76.1のボイラチューブ全周の肉厚測定が可能。
  2. コンパクトな検査システムにより、準備・撤去時間が短縮でき、検査員数の拡大及び検査費用の低減が可能。
  3. 二胴型ボイラ等で特に重要な曲げ管及びスエージ管への適用が可能。
  4. フィン管、スタッド管及び二重管への適用が可能。
  5. 検査速度は4500㎜/min以上であり、従来の水浸UTに比べ高速検査が可能。

仕様

仕様

肉厚測定原理

肉厚測定原理

システム構成

システム構成

実機での肉厚測定例

実機での肉厚測定例