フェーズドアレイ超音波深傷装置

適用部位

  • MSP、HRP等主配管の周及び長手溶接部(ステンレス溶接部は除く)
  • 小口径管(φ38.1mm~φ63.5mm)の突合せ溶接部
  • 管寄スタッブ内面の腐食疲労割れ
  • 配管内面減肉検査 等

当社は、'90年代初期より事業用ボイラ等で多くの実績を有します。

仕様

深傷方式 セクタスキャン式(-40°~80°)
リニアスキャン式(板厚方向連続深傷)
適用範囲 管φ38.1mm以上,板厚5mm~150mm
(φ300mm以下の管については、外径に応じたウェッジの製作により対応)
プローブ型式 ch数:16, 32ch 周波数:3~10MHz
測定装置外観
測定装置外観

高温再熱蒸気管溶接部クリープ損傷探傷画像

007_02.jpg