スタッブ管挿入型肉厚測定

主な特徴

  • アクセス困難な狭隘箇所の肉厚測定が可能。
  • 付帯工事不要(ケーシング切断、保温材撤去など)。
  • 汽胴、水胴(内径φ600㎜以上)内から肉厚測定いたします。
  • 経験豊富な技術者が損傷部集中的に検査いたします。
  • スェージ部などの管形状の変化にも合わせて測定可能。

仕様

測定方法 直接接触法、局部水浸法
管寸法 内径35~83mm
測定範囲 挿入口から約1000mm
測定方向・測定ピッチ 任意
センサ形式 サイズφ6mm、周波数10~15MHz
最小検出値 0.5mm
測定精度 ±0.1mm
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