M.T.(2025年入社)

ガスタービン翼と運命的に出逢い、
世界トップレベルのグループ企業に入社

社員写真

M.T.(2025年 入社)

技術部 要素技術科 要素技術係 事務技術職


MY HISTORY

MY HISTORY
MY HISTORY

01

部活のバドミントンに明け暮れた高校生活
課題への対応で大変だった大学時代

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今振り返ってみても非常に活発で、友人と外で遊んでばかりだった幼少期を過ごしていました。高校時代には部活動が楽しくそのことばかり考えて、3年間を通じてバドミントンで毎日が明け暮れていた気がします。その後に進学した理系の大学では電子工学を専攻。課題への対応が大変だったこともあって、夜遅くまで校内に居残ったり、友人の家で過ごしたり……。それが個人的には大学時代における一番の思い出深い記憶として残っています。

02

地球環境問題に関心をもって転職活動
ガスタービン翼と運命的な出逢いがあった

前職は空調機器関連の仕事に就き5年ほど従事していました。ちょうどメディアでも大きな社会問題として取り上げられていた地球温暖化など環境問題への関心もあり、大学時代は電気系統を学んでいたこともあって、そうした分野に何か関係がある仕事はないかと探していたときのことです。三菱重工グループのガスタービン翼を製作している会社が栃木県にあった、ということがまず大きな驚きでした。そこからたちまち興味が湧いて詳しく調べてみると世界でもトップレベルを誇る企業で、次世代火力発電技術への関わりを通じた将来性や地球環境問題への対応など、様々な条件が私にマッチしていることを知り三菱重工パワー精密鋳造へと応募するきっかけとなりました。
入社後は技術部に配属となり、現場で必要とされるモノをCADで描き、それを協力会社に依頼して作ってもらうようなことを、何度か行いました。また、入社して以降、CADに触れている時間を長く設けていただくなど手厚い支援を受けたおかげもあって、これまで未経験だったCADについても転職を機に職場の皆さんの協力をいただきこなせているという感じです。

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03

人と人とが関わる現場ありきの職場で
必要とされるコミュニケーション力

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入社して1年を迎える2026年4月からは、現場で働く人たちとコミュニケーションをとりながら、業務の改善や効率化に向けて取り組むことが主な仕事になります。とはいっても入社してから経歴が浅いため、自らの成長という面では余り感じられていないというのが実感です。ただ先ほども触れたように3D-CADを使った業務で製品を発注して組み立てに携わる機会もあり、実際に現場で使われているのを見たりすると、達成感ではないのですが、嬉しい気持ちになります。そうした機会が増えていけばいいなと期待しています。
特にこの1年間でCADの指導を受けつつ現場に携わりながら学んだのは、相手がいる仕事であり、日頃のコミュニケーションが大事になるということ。いろいろな部署と関わる職種であり、「現場ありき」だと先輩や同僚からもよく聞いていますので、そのあたりは十分に気を配っていきたいと意識しています。

04

電力需要がますます増える将来に
世界レベルのグループ企業で働く魅力

政治・社会の動向や産業分野の将来に大きく関わるAI(人工知能)を学習させるデータセンター向けに、膨大な電力需要が見込まれている今日、大きな注目を集めているのが電力関連ビジネスです。その分野で次世代火力発電技術におけるガスタービン翼の製作において、世界でもトップレベルの技術を保有する三菱重工と関わる会社で働くことができることは大きなメリットであり魅力だと思います。

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05

社内は資格取得やスキルアップに最適な環境
ぜひ皆さんも意欲をもってチャレンジを!

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ガスタービンとその将来性について調べてみていただき、一緒に働く機会を持てることを楽しみにしています。社内での研修についても私の場合、入社して翌月にはロボットに触れる機会がありました。職場で各種の資格を持つ先輩たちの声がけもあり、社内に各種研修に対応する体制も整えられています。ぜひ皆さんのチャレンジをお待ちしています。