T.J.(2010年入社)
仕事は“真面目にコツコツ”と。
世界一の製造工場を一緒に築きたい
T.J.(2010年 入社)
品質保証部 試験検査課 試験検定班 監督職
MY HISTORY
01
“明るく・楽しく・元気よく”がモットー
活気あふれる現場に惹かれて入社を志した
幼少期は食べ物の好き嫌いも多く泣き虫でしたが、小学校では野球部、中学・高校はバスケットボール部に所属。身体を動かすことが大好きで部活動に熱中していましたが、人前に出たりするのは得意ではなく、あまり目立たないような物静かな学生時代でした。
高校3年時に工場見学で弊社を訪れた際に、「産業用ガスタービンを製作している」と説明を受けたときは、知識もなくよくわからなかったというのが正直なところでした。当時の会社に“明るく・楽しく・元気よく”というモットーが掲げられており、言葉通りの活気が工場内にあふれていて。「ここの一員となり私も一緒に社会に貢献したい」との思いがそのときに芽生えました。その思いを入社時の志望理由として書き、面接時にも言わせていただいたことを記憶しています。
02
「真面目にコツコツ」が信条
16年にわたり製品の品質保証に携わる
現在は品質保証部の試験検査課の試験検定班という部署に所属して、主に鋳物になる材料の受け入れ試験のほか、工場内で使用している計測機器類の管理、金属組織に異常がないかについて観察を行っています。私の場合は、新卒で2010年(平成22)4月に入社して以降、基本的に現在の試験検定班一筋に延べ16年間を過ごし、2020年(令和2)からは副作業長を担当してきました。
16年に及ぶ勤務のなかで私自身が一番大切にして、常に意識してきたことは「真面目にコツコツ」という姿勢です。私自身が特別な技術を持っていたり、人より長けた能力に恵まれているわけではなく、真面目にコツコツと確実に仕事をすることは、自分たちのチームにとっても会社にとっても絶対にプラスとなり、決してマイナスにはならないと思っています。そのため日頃から共にチームを組む人々とのコミュニケーションを強く意識しながら仕事に取り組むようにしています。
将来へ向けての夢としては、先ほども挙げたように真面目にコツコツと日々確実に業務をこなして、会社にとってもお客様にとってもプラスを生み出せるような仕事を、最後の一日までやっていけたらいいなと思っています。
03
恵まれた企業風土のもと
入社後の教育環境も充実
世界的に見てもトップクラスの技術力とシェアを持つ三菱重工のガスタービン製造に携わることができるのは、やはり大きな誇りであり魅力だと感じています。入社後の教育については我々の班では、最初の1年間はOJTを通じて独り立ちを目指す形になっています。その後も自分たちでいろいろな研修を見つけてきて、これをやってみたいと上司に相談することで受けさせてもらえる環境が社内に整えられています。
04
皆さんと力を合わせて
世界一の工場を築き上げたい
私たちの所属する試験検定班の業務は1人1担当というような形になっていますが、上司や先輩との年齢差に関わりなくコミュニケーションを取りつつ仕事は円滑に進められています。“明るく・楽しく・元気よく”のモットーは今も受け継がれ、この会社には上司や先輩も含めフラットな環境があります。この恵まれた企業風土のもとで若い皆さんと力を合わせて、世界一の製造工場を築き上げたいと思っています。