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4月15日(水)に慶応大学物理情報工学科が企画している特別講座の一環として弊社黒石が講演しました。
タイトルは「3.11から拓く確かな未来を!」で、昨年3月11日に発生した東日本大震災で甚大な被害を受けた発電プラントのおかれた現状と今後を考えるものです。
この講演では、「活きている地球」「エネルギー源」「人の活動」を3つのキーワードとして、地球誕生から46億年の歴史を振り返ってみました。
弊社では、このような講演にもお応えします。
講演内容は以下の通りです。
■地球の誕生
- 奇跡的なバランスで存在している地球
- 地球の気温とCO2濃度の推移
■文明の誕生
- 一万年前から地球の温度は安定
- 産業革命は有史最大の変革
■気温上昇と気象変化
- 北極と南極は似て非なるもの
- 温暖化で強い雨が増加している
- 宇宙線と地球平均気温の関係
■地震・津波による被害を受けたところ
- 伊豆半島、浜名湖、鎌倉大仏、宮古島
■発電システムを考える。
- 海岸沿いに建設された発電所
- 資源エネルギーの未来は・・・?
- 高効率ガスタービン、風力発電、太陽光発電、太陽熱発電
- スマートシティー
■2050年に向けて
- 世界をリードする技術を日本から・・・
- 新しい時代の幕開けとしたい。