ガスエンジン発電プラント

制御システム

5メガワット級のガスエンジン発電設備1台ごとに内蔵され、安全で高効率な発電ができるように制御・監視を行っています。

 

概要

特長

高度な制御

CPU演算処理部や電源及びネットワークの冗長化によりシステムの高い信頼性を確保しています。さらにCPUには充実した自己診断機能を備え、万一の場合には制御に支障をきたさずに冗長の他系へ切り替えるとともに、異常要因を表示して適切な対応を促します。制御言語IDOL++により、各シリンダの燃焼診断、空燃比、給気温度等の統合的制御を実現し、世界最高水準の総合効率に貢献しています。

また、異常燃焼を瞬時に判断し、自動的に負荷調整、燃焼カット等の回避動作を行い、異常時の運転継続を可能にしています。

低コスト化

コンパクトなCPS(コンパクトプロセスステーション)を用いる事で、機能を落とすことなく省スペース化、低コスト化を実現しています。(注)

  • CPSの使用は、一部を除いた2012年度引き渡し工事より

遠隔監視(オプション)

プラント異常時のメール送信、遠隔地からのリアルタイム監視を実現しています。

事例紹介

工場