モニタリング技術

三菱パワーは独自のモニタリング技術により、これまで困難であった運転状態における固定子巻線端部や回転子巻線の健全性、固定子巻線絶縁の劣化の状態を監視することができます。これにより、突発的な故障を予知し、計画的なメンテナンスの立案およびその実行を提供します。

また、固定子巻線の緩み検知のため、自社で開発したウェッジ打音診断システム「Digital Wedge Tapper ® 」による固定子ウェッジ緩みの定量評価も可能です。

Monitoring Technologies-jp03.jpg
Monitoring Technologies-01.jpg
Digital Wedge Tapper
Monitoring Technologies-02.jpg
ウェッジの緩みマップ